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2012年3月25日日曜日

福島県の名産名所

 まだ磐越道が無料ですので、またもや福島に家族で小旅行をしてきました。
 こちらはJA伊達みらいで製造している、「桃の恵み」です。ご覧の通り果汁100%でして、飲み味もすっきりしています。できれば350mlくらいは飲みたい感じがしました。
 ネットで検索してみると、こちらの農協観光さんのHPでも箱売りしているようです。



  は有名店、会津若松市、芦ノ牧温泉近駅前、牛乳屋食堂です。以前から気になっていましたが、今回ようやく初体験となりました。醤油ラーメンは煮干しメインの出汁でしょうか、透き通った感じのあっさりとしたスープが印象的でした。会津若松名物であるソースカツ丼も肉が軟らかく、正統派でした。同市内にはソースカツ丼を出す店として、むらい、しおえ、若松食堂、等々ありますが、全く引けを取っていません。   いずれまた訪れた折には別メニューにチャレンジしたいです。



こちらは、芦ノ牧温泉、「大川荘」です。入浴だけの利用でしたが、露天風呂がなかなか凝っています。段々畑のように、湯船が3段に設置されていて、それぞれの湯船には別々にお湯が供給されています。
 たまたま雪がちらついていましたので、思いがけず雪見風呂となりました。また、渓流に面していますので雪代の出た沢の流れを見下ろしながら、谷沿いに降りしきる雪を眺めながらの風流な入浴となりました。
 風呂から上がると、建物のロビーでは三味線の生演奏をやっており、滅多に聞く機会がないのでしばし聞き入っていました。家内と娘の風呂を上がるのを待つ間、三味線をBGMに地方紙に目を通していました。
 今回もこのような時間を過ごせたことに感謝です。


 磐越道や東北道の土日無料措置は3月いっぱいで終了しますが、無料だからこそ東北地方への観光客が増える、というケースは多いはずです。国民が暗くならずにお金を使えるような環境を作るのが政府の役目のような気もします。私であれば当分は土日無料措置を続けて少しでもお金の流れをよくします。ゼロ金利にするよりはマシではないでしょうか。そもそも、国内に高速道路を造るにあたって、将来的には無料になるはずだったのが、いつの間にか当初の予定がすっかり変わってしまっているのも変な話です。

2012年3月16日金曜日

iPod touch


 巷では新しくiPadが発売になり騒がれているようですが、当方は漸くiPod touchを購入しました。以前から通勤の時間を利用して勉強したいと思っていました。1日を振り返ってみると通勤時間に限らず、隙間時間が結構ありますからここを利用してオーディオブックなどを聞く、というのが目論見となっています。
 目的はコンパクトに持ち歩く端末を使った耳からの学習ですから、iPadは対象外でした。当初この目的を果たすにはiPod nanoで十分のはずでしたが、自宅もWiFiですしついついネットも、などと欲が出てしまい、今回の機種に決定しました。あとはオーディオブックの購入のみです。裏面には刻印をしましたが、文面の出典はある曲の歌詞の一部ですが、要は勉強を続けるのだ、という自分自身へのメッセージとしました。
 また、iPod裏面の研磨は三条市の業者さんが請け負っているとのことで、世界のアップルにも認められる技術は素晴らしい限りです。このように世界を相手に商売できる企業、地域があれば国のばらまきに期待しなくても、地方が発展できる可能性は大きいのではないでしょうか。そんなことも感じました。

2012年2月9日木曜日

大雪

 気温がゆるんだのもつかの間、またもや市内も20cmほどの積雪です。当院には井戸水による融雪システムもなく、雪捨て場もないので敷地内に積み上げるのが大半です。申し訳ないと思いつつも、お隣の空き地にも勝手に除けさせていただいてしまっている部分もありますが。写真のように大きな雪山もできつつあります。おかげで不覚にも少々右肘を痛めてしまいました。来シーズンまでには井戸掘りを依頼したいものです。
 たかが20cmの降雪でこれですから、過疎化の豪雪地帯で暮らすご高齢の方々の苦労は相当のものではないでしょうか。報道によれば、他の地域からのボランティアの力を借りて建物の雪下ろしをしているとのことです。この件についてもそうですが、今後さらに人口が減り、就労人口も減るわけですが、日本全体で生じる様々な問題をどうしたものでしょうか。
 身近なところでは、警察官のなり手がいない、消防士のなり手がいない、となった場合にはどんなことが起こるでしょうか。今に始まったことではありませんが、政府や省庁に何を言ったところで何も変わりはしないでしょう。かなり困難が伴うけれども、一人一人が考えてできることをやっていくしかなさそうです。