休日の出来事。
まず、部屋で見慣れない手袋を発見。何だろうかと思ったら巨大なオオヒラタケでした。クワガタの幼虫を飼育しているボトルから飛び出していてびっくりしました。クワガタの幼虫が餌にしているのがオオヒラタケの菌床で、どうやら偶然成長してしまった模様。プラスチックのフタをぶち破っているのにもびっくり。
前日は忘年会。飲み会の翌日の昼食としてはうどんが嬉しいです。「入船うどん」にて京うどんを注文。薄味の優しい出汁が美味しかったです。小皿で付いてくる生醤油で頂くうどんもいいものです。生醤油がまた美味しいのなんの。
斎藤孝著、「呼吸入門」も少し読みました。余計なことを考えず、ただ自分の呼吸を見つめて今を感じるのも大事なことです。
2012年12月22日土曜日
2012年10月28日日曜日
菌床の力
オオクワガタの幼虫です。飼育している幼虫のうち、2,3
匹を菌床ボトル(キノコの菌をおが屑に植え付けた餌)に入
れていました。
つい先日餌の減少のため交換した際の様子ですが、ここま
で大きくなっているとは思いませんでした。まるでカブトム
シのようです。秤があれば体重を量りたいところですが、残
念ながら持ち合わせていません。せめて自分で分かるように
対象物を写し込むくらいしかできません。
一方で、クヌギのおが屑で飼育している幼虫は、せいぜい
十円玉程度の大きさですから、その違いは天と地ほどです。
恐らく来年の今頃には蛹になっているでしょうが、どのく
らいの大きさになるのか楽しみでもあります。
匹を菌床ボトル(キノコの菌をおが屑に植え付けた餌)に入
れていました。
つい先日餌の減少のため交換した際の様子ですが、ここま
で大きくなっているとは思いませんでした。まるでカブトム
シのようです。秤があれば体重を量りたいところですが、残
念ながら持ち合わせていません。せめて自分で分かるように
対象物を写し込むくらいしかできません。
一方で、クヌギのおが屑で飼育している幼虫は、せいぜい
十円玉程度の大きさですから、その違いは天と地ほどです。
恐らく来年の今頃には蛹になっているでしょうが、どのく
らいの大きさになるのか楽しみでもあります。
2012年10月27日土曜日
自然の神秘
過去のログで何度か書きましたが、クワガタの蛹を見るの
は初めてですので大変興味深く観察できました。図鑑などで
はなく、直接見ることで気が付いたこととしては、
・蛹になる直前には幼虫の皮膚の下でアゴ、足、羽になる袋
状の器官が出来ている。それは脱皮して蛹になることでその
器官に体液や細胞が移動して袋を膨らませ、体を形成していく
・羽化直後は外側の硬い羽が伸びきるには2日程かかる
・個体差として蛹になる時期は2ヶ月以上の幅がある
・このまま越冬し次の年の初夏までエネルギーをため込んで
いるので飲まず食わずで9ヶ月も過ごす
残る疑問としては、
・飼育しているものの中にはまだ幼虫のものがあり、蛹にな
るタイミングは何か?
・なぜ晩夏から初秋にかけて羽化しそのまま冬を越すのか?
(カブトムシなどは初夏に羽化してすぐに地上で生活を始める)
こんなささいな、どうでも良いことですが自然の神秘を感
じずにはいられません。
2012年9月26日水曜日
コクワガタ蛹・雄
メスかと思っていた幼虫が、オスでした。これはこれで嬉しい間違いです。そもそも、クワガタの蛹自体、見るのが初めてですので感動があります。前回はメスでしたが今回はようやくオスの蛹を見ることができました。画像上は22日のもので、蛹化直後のようです。画像下はその1日後です。蛹化直後は羽、足、顎の部分は半透明で、蛹化直後がこんな状態であることも初めて知ることができました。やはり自分の目で直接見るのとメディアを介在して見るのでは、月とすっぽんであることを実感しています。
改めて画像を眺めてみると、幼虫と蛹の形態の違いに意識が向きます。幼虫の時はただの芋虫にすぎませんが、蛹はしっかりと成虫の形をしています。蛹化直後の画像を見ていると幼虫の体の形が見えてきます。蛹の直前である前蛹の状態ですでに幼虫の皮の直下に羽、足、顎が出来ているのでしょうがしぼんだ状態で、脱皮をした後に体液を流し込んで風船を膨らませるがごとく体を形成していくのでしょう。このような推察ができるのも楽しいものです。
2012年9月19日水曜日
コクワ・前蛹
やはり蛹室でした。体の色も蛹化の準備をしています。もう前蛹のようです。先日よりも上下的にスペースが大きくなりました。これから毎日観察を続けてみます。確かこれはメスだったかと記憶しています。オスの幼虫は他の容器に確保してありますが、購入した菌床ボトルに入っていますので壁際で蛹室を作ったとしてもよく見えないのがいささか残念です。
2012年9月16日日曜日
コクワガタ
コクワガタの幼虫の様子ですが、どうも蛹室を作っているようにも伺えます。単に食い進んでいる時とは違い、周りの壁がきれいに均されている印象を受けます。
なにせ飼育の経験はこれが初めてですので、実際のところどうなのかは判断しかねます。幼虫として過ごすのは2年間かと思っていましたが、他に飼育している1匹の蛹化はすでに確認していますからそうなのかもしれません。蛹になるかどうかは近日中に判明するでしょう。
なにせ飼育の経験はこれが初めてですので、実際のところどうなのかは判断しかねます。幼虫として過ごすのは2年間かと思っていましたが、他に飼育している1匹の蛹化はすでに確認していますからそうなのかもしれません。蛹になるかどうかは近日中に判明するでしょう。
2012年9月7日金曜日
オオクワガタ・2齢幼虫
飼っているオオクワガタの幼虫を確認しました。2齢幼虫です。写真には写っていませんが、割り出したときにはお尻に皮がついていました。まだ頭がクリーム色です。
全部で21匹いました。オオクワを飼うのは初めてなので今後どうなるかは分かりませんが、いろいろと情報を集めながら試してみるつもりです。
今後が楽しみです。
全部で21匹いました。オオクワを飼うのは初めてなので今後どうなるかは分かりませんが、いろいろと情報を集めながら試してみるつもりです。
今後が楽しみです。
2012年8月23日木曜日
忘れられないコピー
もうずいぶんと古い話になりますが、鮮烈な印象で記憶に残っている宣伝広告があります。音楽雑誌の裏表紙に掲載されていたギターの広告で、通常、広告の文句としては格好のいいことが書いてあったりして洒落た雰囲気を出しています。ところが、これはただデカデカと「バクダン弾き。」とあり、他にはひたすら擬声語でギターの音を表しているだけです。商品説明はスペック以外一切なし。
確かに写真の人物はその擬声語のように弾く時がしばしばあり、彼のプレイを知っている者にはかなり響くものでした。(月刊YMMプレイヤー、No.251、1987年1月号より)
確かに写真の人物はその擬声語のように弾く時がしばしばあり、彼のプレイを知っている者にはかなり響くものでした。(月刊YMMプレイヤー、No.251、1987年1月号より)
コクワガタ蛹化(♀)
昨年生まれたコクワガタの幼虫が蛹になりました。幼虫の餌となるおが屑を交換しているときに見つけました。もう1年幼虫として過ごすかと思っていただけに驚きました。同時に、クワガタの蛹を見たのは初めてでした。少年時代、クワガタの幼虫は憧れで、図鑑に載っている写真を良く眺めていたのを覚えています。
蛹化して間もないようで体の色はクリーム色です。もう少しタイミングが早ければ、体を傷つけていたかもしれないので幸運でした。恐らく羽化したあと、そのまま蛹室で一年過ごすのではないでしょうか。
蛹化して間もないようで体の色はクリーム色です。もう少しタイミングが早ければ、体を傷つけていたかもしれないので幸運でした。恐らく羽化したあと、そのまま蛹室で一年過ごすのではないでしょうか。
2012年8月10日金曜日
日々草が・・・
やってしまいました。どうやら水の与えすぎで根腐れを起こしてしまったようです。
葉が萎れている株を見つけたので、どうしたのだろうと思って調べてみたところ、水をやりすぎるとすぐに根腐れを起こすことが分かりました。うかつでしたが、これでまた一つ賢くなりました。なんとか持ちこたえてくれると有難いのですが。見守ります。
葉が萎れている株を見つけたので、どうしたのだろうと思って調べてみたところ、水をやりすぎるとすぐに根腐れを起こすことが分かりました。うかつでしたが、これでまた一つ賢くなりました。なんとか持ちこたえてくれると有難いのですが。見守ります。
2012年7月27日金曜日
粟島 釜谷地区キャンプ場 2012
久々の粟島です。実に8年ぶりでした。学生時代の仲間を中心に8人が集まれたことに感謝です。以前は島内の移動手段は周回観光船か、民宿に頼み込んで車に乗せていただくかしかありませんでしたが、いつの間にかコミュニティバスが運行(一人200円)されていて格段に便利になりました。
その一方で私達のような天幕生活者にはいささか厳しい変化もありました。今まで利用していたキャンプ場の砂利が激減し、砂地がほとんどなくなり岩場と化してしまっていました。幕を張れる場所がかなり限られるので、複数のパーティーがあった場合にはかなりの不自由が強いられます。おそらくキャンプ場付近に砂防ダムのようなものが作られ、陸からの土砂の供給が断たれたことが大きな原因でしょう。近い将来は完全な岩場になり、キャンプ場として成り立たなくなるのは目に見えています。私にとっては今回の利用が最後になる可能性が大です。(この釜谷地区だけでなく、内浦地区にもキャンプ場はありますが、砂浜だけですのであまり狩猟の楽しみはありません。)
2012年7月9日月曜日
ノコギリクワガタ
久しぶりにノコギリクワガタをペアで捕まえました。実に小学生以来ではないかと思います。このペアで産卵させて幼虫から育ててみようと思っています。クワガタはこれまで卵から飼育したことがなかったので、ワクワクしています。実は未だにクワガタの蛹を見たことがありません。子供の頃、図鑑の写真などで目にするたび、憧れの眼差しで見続けていましたが、何とか順調に育てて再来年には蛹を直接この目で見たいです。
現在、去年生まれたコクワガタの幼虫を飼っていますが、こちらが蛹になるのは来年です。クワガタは2年を幼虫で過ごし、なおかつ、羽化してからはそのままさらに1年を蛹室で過ごします。なぜ1年もその場にとどまるのか、1年飲まず食わずで平気なのか、自然に対する不思議は尽きません。
現在、去年生まれたコクワガタの幼虫を飼っていますが、こちらが蛹になるのは来年です。クワガタは2年を幼虫で過ごし、なおかつ、羽化してからはそのままさらに1年を蛹室で過ごします。なぜ1年もその場にとどまるのか、1年飲まず食わずで平気なのか、自然に対する不思議は尽きません。
2012年7月3日火曜日
医院の花2
ホテイアオイが3週間でずいぶんと大きくなりました。画像左が6月13日、右が今日、7月3日の様子です。横に茎を伸ばし、小さな株が複数できています。一方のスイレンは植え替えをしたせいなのか、今ひとつ元気がないように見えます。ただ、根本を見ると新芽が3つほどありましたので、これからのようです。
他にも花たちは元気に咲いてくれています。楽しみにしていた桔梗も花頃を迎えていますし、サフィニアも今はボリュームが出てきています。サフィニアは一度切り戻ししてもいいのかもしれませんが、もう少し様子を見るつもりです。緑のカーテンになるゴーヤの花も今のところは雄花がいくつか咲き始めました。
2012年6月13日水曜日
スイレン、ホテイアオイ
医院玄関先に新たな仲間を加えました。スイレンとホテイアオイです。水生植物にも何となく興味がありましたのでチャレンジしてみました。昔から釣りを少々たしなんでいましたので、ホテイアオイはそのへんの池に自生しているのを目にしていました。ところが、よくよく調べてみるとこれはこれで綺麗な花を咲かせるようです。当時はホテイアオイの花などには興味もありませんでしたので、記憶を辿ってもインプットされていませんからイメージが湧きません。両方が綺麗に咲いてくれることを期待しています。ボウフラ対策にヒメダカを入れました。ヒメダカを飼うのも何年ぶりになるでしょうか。
2012年6月11日月曜日
蛹室の様子2
2012年6月3日日曜日
蛹室の様子
カブトムシの幼虫ですが、体の色が少し濃くなり、表面には少し皺が出てきました。
見たところ、綺麗に蛹室ができているようですので、順調に育ってくれるのではないでしょうか。
蛹室を確認したのは31日の木曜でしたので、もう数日で蛹になるでしょうか。早く蛹が見たいです。雄雌の区別を確認していませんでしたので、蛹になるまでのお楽しみです。
見たところ、綺麗に蛹室ができているようですので、順調に育ってくれるのではないでしょうか。
蛹室を確認したのは31日の木曜でしたので、もう数日で蛹になるでしょうか。早く蛹が見たいです。雄雌の区別を確認していませんでしたので、蛹になるまでのお楽しみです。
2012年6月1日金曜日
充実の休日
昨日の休日ネタの続きです。ランチの後は万代で献血に行き、ささやかながら社会貢献をして参りました。もっと社会貢献したいのであれば、ボランティアにでも参加すればいい、とは思うのですがどうも苦手です。徳が少ない所以なのかもしれません。せめてできることは小さなことでもやる、ということでご容赦願いたいところです。
午後には娘とアイスクリームをつくってみました。家にある幼児向けの本にバニラアイスのレシピが載っていて、以前から娘が熱心に作りたいと訴えていた、という経緯があります。今朝、できばえを確認しましたが、ガッチガチに固まっていて、市販のアイスのように軟らかく作るには何か秘密があるようです。
一方、こちらは我が家のカブトムシですが、幼虫が蛹になるための準備を始めました。自分の周りの壁をせっせと固めて
蛹室(ようしつ)を作っている様子が観察できました。順調に成長してくれれば、蛹を見るのは実に小学生以来?くらいでしょうか。記憶にないくらい久しぶりになるので楽しみです。
2012年3月19日月曜日
没後30年
今日は非常にマニアックな話題です。30年前の3月19日、アメリカで一人の若者が飛行機事故で亡くなりました。あるバンドのギタリストでした。
未だに世界中から献花に墓参する人が後を絶ちません。それだけ多くの人を魅了したプレイをしていた証です。言いかえればそれだけ多くの人を喜ばせていたことにもなる訳です。
私も、スタッフ共々、もっと努力をして多くの人に喜んでもらえるようになれば、どんなに素晴らしいことかと思います。
ここ数日はアルバム”The Other Side of Ozzy Osbourne"に収録されている、”Mr. Crowly"を聞き続けています。最も好きなバージョンですし、最も好きな楽曲です。
(画像の出典は忘れてしまいました。何年か前にネットで拾ってきたものであることを白状します。この画像をUPしてくださったどこかの誰かに感謝します)
未だに世界中から献花に墓参する人が後を絶ちません。それだけ多くの人を魅了したプレイをしていた証です。言いかえればそれだけ多くの人を喜ばせていたことにもなる訳です。
私も、スタッフ共々、もっと努力をして多くの人に喜んでもらえるようになれば、どんなに素晴らしいことかと思います。
ここ数日はアルバム”The Other Side of Ozzy Osbourne"に収録されている、”Mr. Crowly"を聞き続けています。最も好きなバージョンですし、最も好きな楽曲です。
(画像の出典は忘れてしまいました。何年か前にネットで拾ってきたものであることを白状します。この画像をUPしてくださったどこかの誰かに感謝します)
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