2012年5月22日火曜日

金環日食


 21日月曜日は日食を見させていただきました。薄曇りではあったものの、お陰様でしっかりと環になった様子を観察できました。次回、日本で見ることができるのはいつのことやら、詳しくは覚えていませんが、私は生きていないことでしょう。世界のどこかに出かけていけばお目にかかれるでしょうが、可能性はどれだけあるか知れたものではありません。
 何よりも私にとって一番意味が大きかったのは、また今度見に行こう、と先延ばしせず(これは先延ばしできるものではありませんが)頭に浮かんだときにすぐに行動に移して予定を組んだ、ということです。
 日常生活においては頭に浮かんだことをすぐ行動に移さず、つい後回しにしてしまう時もあります。ですが、どんな些細なことでも、金環日食のように実は二度とチャンスのないことの繰り返しなのではないか、そんな気がします。

2012年5月13日日曜日

書籍「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」

 竹田恒泰氏の主張する内容は今まで私が全く知り得ないものでした。それもそのはず、知らされていないことがあまりに多いからです。少なくとも今の私に分かったことは、日本が誰のために何の目的で教育を続けているのかが明らかでない、ということです。今後はいろいろな情報を得て自分自身で判断できるようになりたいです。
 写真はご本人様より著書にサインをいただいている様子です。
 お陰様で今日は実に貴重で有意義な一日を過ごすことができました。

2012年5月11日金曜日

新緑の沢

 GWは体調不良で一歩も外に出られませんでしたので、今日はあまり天気が良くありませんでしたが、ささやかな森林浴に出かけました。小雨に濡れた新緑と沢のマイナスイオンのおかげで、体調不良のウサもすっかり晴れました。やはり新緑の沢は気分がいいものです。
 今年は山桜は見逃しましたが、今日は山肌に満開の藤をあちこちに見ることもできましたので、これにも満足です。

2012年5月10日木曜日

清泉 七代目

 実に久々の飲酒でした。今日は家内と少々いただきましたが、もともとはGW中に仲間と飲むつもりで用意していたものです。体調不良によりキャンセルになってしまったので、ここへ来てようやくありつけました。この七代目自体も実に久しぶりです。
 何気なくラベルに書いてある蔵元の住所を見ましたが、以前と変わっていました。長岡市と合併したにせよ、震災の影響で引っ越したのでしょうか。何にせようまい酒を提供していただけるのはありがたく、嬉しい限りです。

2012年5月8日火曜日

復活

 今年のGWは参りました。体調不良でもせめて読書をして転んでもただでは起きないつもりでいましたが、後半は頭痛と下痢で動くこともままなりませんでした。ここへ来てようやく復調しましたが、振り返ってみるに本当に残念でなりません。

2012年5月4日金曜日

風邪

 風邪をひいてしまったようで、具合が悪いです。せっかくの休日に出かける予定でしたがキャンセルです。微熱と全身の倦怠感にやられています。症状があまりひどくないのが幸いです。この連休は読書で過ごすことになりそうですが、それはそれでありがたいことです。




 現在、熱さまシートを貼っています。これでも子供用とのことですが、十分デカイです。それにしても連休中のことで何よりでした。平日にこれでなくてラッキーです。

2012年5月2日水曜日

 一昨日、30日は鳥屋野潟方面に遊びに行ってきました。おもいがけず一面に広がるチューリップ畑の鮮やかさは見事なものでした。
 投稿する画像は大抵若干の色調補正を行っています。補正の作業をしながらデジタルの持つマイナス面のことが頭をよぎりました。それは同じデータでも出力するものによって全く結果が異なる、ということです。同じ画像でもどのモニターで見るかによって、全く色調が違ってしまいます。
 仕事柄、たまに液晶プロジェクターを使ってプレゼンテーションをする機会がありますが、その時などはもう悲惨の極致です。画像が命、といった側面がありますので、準備する画像の色調には結構な神経を使っているつもりです。普段作業をする自分のPCのモニター上でいくら綺麗に仕上げても、液晶プロジェクターはその全ての努力をみごとにブチ壊してくれます。液プロ自体、大抵は彩度と明度が高く設定されてるような印象を受けます。どのくらい違いが出るかたとえるなら、PC上ではピンク色なのが液プロでは蛍光ピンクになる、といった感じです。対策のとりようがない訳ではありませんが、何か振り回されているようで釈然としないモノがあります。憤りすら感じる事もあります。デジタルにはまやかしのような側面がありますので、上手く付き合っていきたいものです。