2012年7月9日月曜日

ノコギリクワガタ

 久しぶりにノコギリクワガタをペアで捕まえました。実に小学生以来ではないかと思います。このペアで産卵させて幼虫から育ててみようと思っています。クワガタはこれまで卵から飼育したことがなかったので、ワクワクしています。実は未だにクワガタの蛹を見たことがありません。子供の頃、図鑑の写真などで目にするたび、憧れの眼差しで見続けていましたが、何とか順調に育てて再来年には蛹を直接この目で見たいです。
 現在、去年生まれたコクワガタの幼虫を飼っていますが、こちらが蛹になるのは来年です。クワガタは2年を幼虫で過ごし、なおかつ、羽化してからはそのままさらに1年を蛹室で過ごします。なぜ1年もその場にとどまるのか、1年飲まず食わずで平気なのか、自然に対する不思議は尽きません。

2012年7月7日土曜日

ヒメダカ

 医院の睡蓮鉢で4匹のヒメダカを飼っています。いちばん体格の良いメダカが幅をきかせて他のメダカを追い回しているのは以前から目にしていました。購入時はあまり体格の差は見られませんでしたが、力のある個体が大きくなったようです。
 今日、よくよく見るとこれはメスでして、画像中央の丸々としたのがそれです。卵を抱えているのも確認できます。左下の細いのはオスで、体格の差がわかるでしょう。結果としてはメスが元気でいちばんの実力者であり、頼もしい限りです。

2012年7月4日水曜日

古稀楼(冷やし中華)




 先日、古稀楼で冷やし中華をいただきました。こちらでは味噌担々麺を食べる確率がかなり高いのですが、ちょうど今が時期ですのでこちらにしました。ごまだれの冷やしは僅かに辛みがありますが、あまり辛いのが苦手な方でも問題なく最後まで食べられるのではないかと思われます。冷やし担々麺は、古稀楼の看板メニューの一つ、味噌担々麺の流れをひいていて、ほどよい辛さ、しっかりとした味付けで飽きが来ません。
 ふと思いましたが、やはりラーメンの類もすでに日本食と言っていいでしょう。外来の文化を取り入れて独自に発展させ、専門化しているのは良くある状況です。ラーメン屋、うどん屋、寿司屋、etc.  海外の食文化で日本のようにここまで細分化しているものは他に類をみません。日本が持つ素晴らしさの一面です。

2012年7月3日火曜日

医院の花2


 ホテイアオイが3週間でずいぶんと大きくなりました。画像左が6月13日、右が今日、7月3日の様子です。横に茎を伸ばし、小さな株が複数できています。一方のスイレンは植え替えをしたせいなのか、今ひとつ元気がないように見えます。ただ、根本を見ると新芽が3つほどありましたので、これからのようです。


 他にも花たちは元気に咲いてくれています。楽しみにしていた桔梗も花頃を迎えていますし、サフィニアも今はボリュームが出てきています。サフィニアは一度切り戻ししてもいいのかもしれませんが、もう少し様子を見るつもりです。緑のカーテンになるゴーヤの花も今のところは雄花がいくつか咲き始めました。

2012年7月2日月曜日

サクランボ

 先日、山形市から届いたサクランボです。同市に住む友人宅の向かいにある農園直送です。味はコメントするまでもないくらいです。これぞまさに宝石、かなりこだわって育てていると、友人から以前に聞かされた記憶があります。
 こちらの農園ではいわば「深山の桜」を咲かせているようで、多くの人が足を運んで花を見に行き、道ができていると思われます。経営者の努力の賜物、素晴らしいです。

2012年7月1日日曜日

甲州印伝

 ずいぶん前から使っていたミンサー織りの財布が傷んでいましたので、機会を見ては財布を捜していました。いろいろなメーカーの財布を見ていましたが、今ひとつピンと来るものがありませんでした。
 そんな中、ある本で甲州印伝について触れられているのを見てから、これだ、と思い、印伝を購入することにしました。調べてみると、あいにく新潟には取扱店はなくネットで購入するかないようでした。できれば直接見て選びたかったので、一家四人で本場、甲府まで出かけてきました。
 一口に財布と言っても、いろいろな形状のものがありますし、さらに印伝にも多くのデザインが存在します。私が決めかねている間に幼い子供達はやはり途中で飽きてしまっていたようですが、それでも辛抱強く待ってくれていたのは助かりました。結局当初から考えていた瓢簞柄にしました。



 財布だけでなく、普段持ち歩く小物も一緒に入れるため、合切袋も買い求めました。一切合切いれておく、ということから合切袋、と呼ばれているようです。

 実際に行ってみて印象的だったのは、伝統工芸の店ですので中高年の方ばかりが来店しているかと思っていましたが、意外にも20〜30代とおぼしき方も3割ほどはいた、ということです。
 私自身は震災後、改めて日本を見直そうという意識が働いていた、という背景があります。一方、来店していた若い方々がどんなきっかけをお持ちなのかは知る由もありません。ただ、世代にかかわらず伝統工芸、言い換えれば日本の良き伝統、に意識が向けられているのは事実ですので、喜ばしいことです。
 最後になりましたが、主な材料に鹿皮が使われていますが、命をもらっていることを忘れずに長く大切に使っていきたいです。

2012年6月23日土曜日

医院の花たち

 ようやく桔梗が咲いてくれました。第一号です。待ちかねたこの花、なぜでしょうか、私はこの色が結構好きなようです。花のつぼみが結構ありますので、この一輪の後から次々と咲いてくれることでしょう。






 こちらは医院玄関前に置いてあるナデシコですが、数日前から花の表面に小さなバッタがいることに気付きました。今朝見かけた時と、診療後に見たときと全く同じ花の上にいましたので、何の気なしに撮ってみました。いつまでナデシコに取り付いているのかは分かりませんが、このバッタが大きくなる過程も見ることができれば、それはそれで面白いかも知れません。